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防災コラム

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わが社の「生命のパン『あんしん』」は5年保存、「あんしん水」は10年保存ができます。これは100年以上前岐阜南部を中心に起きた濃尾大震災のとき、非常食に困ったという話を聞き、必要性を感じるようになり、開発からたずさわりました。防災用品や設備だけでなく、助かったときに、生き続けるために必要なのは「水と食べ物」。製造を請け負ってくれる会社を必死に探しました。 そうして、製パン会社を探し出し、今もお付き合いを続けています。パンを食べるときは、水分も必要です。温泉水が腐りにくいことは、前々から知識として持っていました。真夏に、水道水と温泉水(ph9.9の弱アルカリ水)をボールに入れて、1週間放置してみてください。水道水は、もやもやっと濁ってきますが、温泉水は、無色透明で腐りません。 さまざま探して、結局、山梨県甲州市の裂石温泉の水に落ち着きました。

 

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また、わが社は24時間365日対応をしています。これは安心と信頼を守り続けるためにはどうしても必要だと考えています。休日だからこそ、事故が起きます。夜間だからこそ、事故が大きくなります。平日や昼間は、何かあっても人手がありますから。なんとかなる場合が多い。少しの対応の遅れが、後々響くことは間違いありません。そういう時こそ、とことん尽くす時だと私たちは考えています。

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防災に関わる仕事は、人の命や大きな災害につながることもある仕事です。使命感を持って、お客さまに尽くすことが大事だと、私は考えています。だからこそ、わが社では、万全を期して対応しています。そして、皆様には、何といっても、日ごろから、非常時の準備をしておいてほしいということです。 自宅はもちろん、職場、休日、旅行先でも。いつ、どこで、何が起きるかわかりません。ぜひ、備えを大事にしてください。

もっとも大切にしていることは、「小さなことでも、すぐに行く!」

アンシンク株式会社 大垣店 営業部一課 消防設備士 戸野部(とのべ)充信

大垣市内の自治会を中心に防災用品の営業担当している戸野部(とのべ)さん。消防設備士の資格を持ち、自治会会長とのコミュニケーションを大事にしながら、防災用品の紹介や提案、大垣市への補助金申請の仕方などをサポートする。まさしく「自治会の防災サポーター」という印象です。そんな戸野部さんに防災に関して素人のライターが、インタビューをしてみました。

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−まずは、戸野部さんのお仕事内容について教えてください。

戸野部  大垣市内の自治会と、大垣市以外の一部の自治会を担当しています。自治会の数は多いので、チームを組んで回っています。

−どの自治会も、防災用品というのを持っているものなんですか?

戸野部  実は、自治会によってさまざまです。正確なデータはありませんが、防災用品を持っている自治会は、大垣市の全自治会の半分に届いていないという話もあります。

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「防災用品を買いたいけれど、保管場所がない」といった問題を抱えていらっしゃる自治会もあるようです。全て解決できるとは限りませんが、一度、ぜひ相談していただきたいですね。

まさかの災害時には、まずは地元の自治会が中心になります。助けられる命が、助けられなくなる悲劇は、起こして欲しくありませんから。

大垣市では、自治会の負担を軽くするために、防災用品費用の半分を補助しています。ぜひ利用されるといいと思いますよ。
 

「防災用品だけでなく、申請書関係も詳しいので、ご相談ください」

防災用品は大垣市が半額補助。申請書類もサポートします。

−大垣市から負担の半額を補助してもらえるのは、大きいですね。

戸野部  そうなんです。補助比率は「1/2」で、補助上限額は「15万円」です。

ですので、大垣市の自治会の方は30万円までは半額は補助があるということ。計画的に利用されると、まさかの災害時に、とても心強いと思います。
申請するときに必要な書類の書き方で、不明点があれば、ご説明しますので、遠慮なくおっしゃってほしいですね。予算案の申請や、購入品についての申請時期なども、詳しくお伝えします。全購入商品の写真が義務付けられていますが、それは、こちらで撮影してお渡ししますので、ご安心ください。

 

プロだからの提案力。

押し売りはしませんので気軽に相談してほしい。

−防災用品といっても幅広いですよね? どんなものから揃えればいいんですか?

戸野部  各自治会の方針によって変わってきますね。食料品中心の自治会もあれば、食料品は各家庭に任せて、発電機や簡易トイレ、ガスコンロなどの資機材を中心に揃えている自治会もあります。

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特に、新しく自治会の会長になられた方から多い質問が、「何を買えばいいのか分からない」といったお問い合わせです。

私たちのような防災用品のプロが、防災倉庫を確認すれば、大体のことは分かります。足りないものや、少しずつ揃えた方がいいものなど、提案しますので、あとは自治会の方々で決めていただければ結構です。大垣市は、防災用品として認めている範囲が広いです。例えば、車イスや防災ラジオ、マイクなども申請ができます。うまく利用されるといいと思います。

弊社は、ほとんどのものを扱っていますので、安心しておたずねください。

「よく分からなくても、説明し、提案するので大丈夫です。その後、自治会の皆さんで 決めてください」

「防災訓練」によって、全く動きが違ってくる

−頭で必要性はわかっていても、「防災」に対しての意識が薄い方って多いと思います。どうしたらいいですか?

戸野部  せめて「防災訓練」だけはやってほしいし、参加してほしいですね。よく「秋の防災訓練」ってありますよね。先日も、4つの自治会が合同で、防災訓練をされ、手伝いに行ってきました。AEDや消火器の使い方、消防署が持っているスモークマシンなど、体験する機会を、自治会でも、ぜひ持ってみてください。

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「排泄に関することも深刻な問題になるので、知っておくのは大事ですね」

まさかのときの対応が、全く変わってきますから。「やったことがある」と「やったことがない」では、大きく違います。

救える命が救えないような悲劇が起こらないよう、1年に1回はやってほしいです。

−確かに、おっしゃる通りですね。次に地元で開催されるときは、必ず出席します!

戸野部  ぜひそうしてください!

防災訓練の際、AEDや消火器の使い方は、私たちの方からお伝えできますので、自治会の方々、ぜひ呼んでください。今年も、何ヶ所か防災に関して伝えていきました。

私自身も楽しい仕事の一つです。

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「僕たちみたいな“防災屋”をうまく利用してほしいですね」

防災訓練のときに、消費期限が残り半年〜1年くらいの食料品を、参加賞として配るところも多いです。いざというときの、食料品の消費期限切れを防ぐこともできますので、在庫管理にもちょうどいいです。

意外に多い「消火器の期限切れ」

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−自治会の方々に、お伝えしたいことはありますか?

戸野部  防災訓練の他には、ご自分の自治会に、どんな防災用品があるのか把握されておくといいですね。理想的なのは、一目でわかること。また、町内の消火器も、どこにあって、いつ入れたのかを、把握されているといいですね。

自治会の会長さんが、数年置きに変わると、難しいと思いますが、「防災用品リスト」のようなものがあったら、いいと思います。

他にお伝えしたいのは、とにかく気軽に相談してほしいということですね。どんな小さなことでも、すぐに行きます!

「あるのに使えない、なんてことがないように」

それは、私の営業のスタンスであり個性だと思っていますから。備蓄スペースがない自治会は、それに対応した提案をさせていただきますし、予算ありきの小口でも遠慮なく連絡ください。

「南海トラフ地震は何年後かに必ずくる」と言われています。

まさかのときのための用意がしてあったら、こんな心強いことはありません。その心強さの手助けができたら、うれしいですね。

−まさかのときのための用意。個人も自治会も大事ですね。戸野部さん、今日はお話ありがとうございました。

戸野部  「まさかの備え」ぜひはしてください! こちらこそ、ありがとうございました。(2017年11月取材)

 

「取り扱い商品の幅広さも、ウチの強みです」

アンシンク株式会社 営業部 二課主任 宮本 千博

全国の案件を担当する宮本さん。これまでにあった、「面白い」商品の取り扱いについて、話を伺いました。

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朝礼台から、ブランド指定のブルゾンまで。

−防災用品を扱うアンシンクさんは、幅広く商品を取り扱っていると伺っています。 通常の長期保存食品や簡易トイレなどの定番品の他に、これまで、何か面白いご注文ってありました?

宮本  面白いかどうかは分かりませんが、変わったところですと、「朝礼台」というのがありましたね。みなさんの前に立つとき、高くないと見えませんから。

他には、「mont-bell(モンベル)」指定のブルゾンです。とても寒いところで作業されるからでしょうか、信頼されているブランドを指定されることもあります。

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「安全坊や」って分かりますか?地域によっては、「飛び出し坊や」とも言われていますが、男の子の絵を使った飛び出し注意を喚起する看板のことです。普通のスーパーで売っているような「缶詰も入れといて」というご要望もありました。

「安全坊や」はこのタイプの他に、違う顔の子どものタイプもあります。

−朝礼台に、「mont-bell」のブルゾン。防災用品も幅広いですね。言われれば、確かに必要だし、どうせ買うなら好きなブランド物がいい(笑)

幅広い対応をされていらっしゃいますが、今まで取り扱いをしていなくて、断ったこと、ありますか?

宮本  ありますけど、ほとんどないですね。 当社は、取扱商品の多さには自信がありますので、ぜひ一度お問い合わせください。

全国どのエリアでも対応しています。

−アンシンクさんは、岐阜の会社ですよね?全国、どこのエリアでも対応できるんですか?

宮本  はい、もちろんです。僕は全国どこへでも行きますし、弊社には、「あんしん水」という保存期間10年の水や、「生命のパン『あんしん』」という保存期間5年のパン、それも、黒豆やココア、オレンジなどの味のバラエティに富んだ保存食を揃えています。

−アンシンクさんだけに、まさしく安心しました(笑)分からないことがあったり、話を聞きたいことがあったりしたら、まず、どうすればいいでしょう?

宮本  このサイトから、お問い合わせいただいてもいいですし、お電話いただいても結構です。お客さまが、ご利用されやすい方法でご連絡ください。お待ちしています。

−防災用品の幅広さを、今日は学んだ気がします(笑)。お忙しい時間、ありがとうございました。

宮本  こちらこそ、ありがとうございました!(2017年11月取材)